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2013年12月14日 (土)

ユキのいた街 八神健短編集

12月17日、竹書房から短編集が発売されます。
『ユキのいた街 八神健短編集』(バンブーコミックス)

短編集としては『ななか6/17+』以来の10年ぶりになります。
『ななか6/17+』にも秋田書店以外で描いた作品を収録していましたが、今回も竹書房の他、白泉社、秋田書店、芳文社…と各社で描いて、単行本未収録になっていた短編をかき集めました。

描かれた時期も掲載誌もバラバラ。実生活でも2度引っ越し、作画環境もアナログからデジタルへ替わりました。
昔の絵は、直したい物も多々あったのですが、キリがないので基本的にそのままです。むしろ最近の作品の方にちょっと直した箇所があります。

10年の間、単行本未収録だった作品たち。ページが溜まっていつか単行本に纏まればいいなあ(そしてそれをウチで出してもいいよと言ってくれる出版社があればいいなあ)…とはずっと思っていました。今回ちょっと肩の荷が下りた気分です(笑)

あとは竹書房に損させないように、ちゃんと売れてくれれば(笑)

カバーデザインは伸童舎さん。彩色はmacaさん。
(お二人に関して詳細は以前の記事を参照。『えろまん。(仮) あとがき2』)

COMIC ZINで購入していただくと購入特典がつきます。(先着順なのでなくなり次第終了です)

それから、期間限定ですが(たぶん12月いっぱいくらい)ニコニコ静画にて、表題作の『ユキのいた街』のみ無料配信中となっております。

表題作『ユキのいた街』は広島が舞台。カバーイラストの背景も広島駅前を元にしています。
(関係ないですけど、広島駅のすぐ近くに弟の店があるので、もし広島に行くついでがあれば寄ってやってください(笑))

発売は12月17日(火曜日)。
『ユキのいた街 八神健短編集』をよろしくお願いします。
感想などいただけるとたいへん嬉しいです。

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コメント

読むのが少年誌メインのため八神先生の作品はななか以来読む機会がなかったのですが、新しい短編集があるのを知り手にとってみました。

密リターンズを読んだ直後でしたが違和感もなくどれも面白い作品でした。

天海の定跡、まんがのがっこう、お姉ちゃんと一緒にが特に気に入りもっと読んでみたいと思ったです。

また新作をコミックスで読める機会があったら読んでみたいです。
できればまた少年誌で毎週八神先生のマンガを読みたいところなんですけどね。

最後に一言
久しぶりに読み直した密リターンズはやっぱり面白かったです。

投稿: ひー | 2014年4月 5日 (土) 22時22分

>ひー さん
承認が遅くなってすいません!
『ユキのいた街』お読みいただきありがとうございます。短編はなかなかページが溜まらないので十年かかってしまいましたが、今も新しい連載がんばってますので、また単行本出たらよろしくお願いします。現在の連載は少年誌ではないですが、機会があれば読んでみてください。少年誌でもまた描いてみたいですねえ。

投稿: 八神健(管理人) | 2014年4月 9日 (水) 01時17分

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